本日は当会のHPにアクセス頂きありがとうございます。大泉町は電機・自動車関連企業を基幹産業として発展し、現在年間工業出荷額は約6,500億円に達する工業の町です。これは群馬県全体のおよそ8%にあたり、町民がそれぞれの立場で精進を重ね、協力しあって築きあげて来た成果なのです。
当会は法制化以来49年の間こうした産業の基盤づくりに、そして歴史に大きな役割を果たしてきたと自負しております。
しかし現在、我々を取巻く環境はかつて経験したことのない厳しさです。 昨日と同じ事をしていたのではこの厳しさに打克つことはできない、まさに変革の時代であります。
そして、市場は"スピード"と"本物"を求めているのです。このような認識のもとに当会では商工会員並びに役職員一丸となり、皆様に『本当に喜んでいただけるサービス提供』を目指して、常に努力していきたいと思っております。
大泉町商工会の歴史は古く、戦前より主に商店が加入していた商工会の前進組織が作られていました。昭和22年、任意の商工会が設立され、町内に就労する人が利用できる割賦販売等の事務を行っていました。現在は商工会員約1,200名となり、県下でも大規模な商工会になりました。
| 年 月 | 内 容 |
|---|---|
| 昭和35年9月 | 商工会法制定に基づき、設立認可を受ける。 初代会長に久保田與一郎氏を選任、会員467名。 |
| 昭和36年4月 | 総代会で2代会長に若旅貫三郎氏が選任される。 |
| 昭和36年10月 | 東京三洋電機(株)の開所式が行われる。 以後、企業の進出が相次ぎ工業化が急速に進む。 |
| 昭和41年4 月 | 総代会で3代会長に関塚守一氏が選任される。 |
| 昭和45年11月 | 町内中小企業20社の集団事業を推進し協同組合を設立。 大利根工業団地に進出を図る。 |
| 昭和46年9月 | 総代会で4代会長に若旅吉彌氏が選任される。 |
| 昭和48年7月 | 第1回大泉まつりを実施する。 |
| 昭和53年5月 | 新商工会館が完成し、事務所を移転する。 |
| 昭和56年5月 | いせや大泉店がオープン。以後大型店の出店が相次ぐ。 |
| 平成3年7月 | 第19回大泉まつりにサンバカーニバルが初参加する。 |
| 平成8年4月 | 総代会で5代会長に萩原正司氏が選任される。 |
| 平成9年4月 | 第1回産業祭を実施する。 |
| 平成11年4月 | 町内加盟店で買物をすると地場産業製品が当たる「メイドイン大泉プレゼントセール」を実施する。 |
| 平成13年5月 | 総代会で6代会長に |
| 役職 | 氏 名 | 会 社 名 |
|---|---|---|
| 会 長 | 若 旅 吉 昭 | 洋泉興業(株) |
| 副会長 | 小 野 修 一 | (有)小野労務経営管理事務所 |
| 〃 | 卯 月 好 文 | 卯月事務所 |
| 理 事 | 田 幡 万寿男 | 万寿王製作所 |
| 〃 | 宮 下 善 雄 | (株)宮下製作所 |
| 〃 | 斉 藤 富 夫 | タツミ紙工(株) |
| 〃 | 中 村 訓 昌 | ナカムラヤ書店 |
| 〃 | 川 島 満 男 | (株)三蔵 |
| 〃 | 森 山 秀 夫 | (株)AICホールディングス |
| 〃 | 堤 見 好 男 | (有)つつみ |
| 〃 | 大 谷 好 一 | (有)大谷畳店 |
| 〃 | 茂 木 透 | (株)モテギ |
| 〃 | 高 野 祥 子 | 日伯センター |
| 〃 | 手呂内 順 一 | 村長さん |
| 〃 | 秩 父 毅 彦 | 秩父建設(株) |
| 〃 |
舘 野 光 子 | 舘野燃料(株) |
| 〃 | 長 山 一 夫 | (有)長山新聞店 |
| 〃 | 小 堀 登久生 | (有)小堀うなぎ店 |
| 〃 | 諏 訪 純 一 | スワ産業(株) |
| 〃 | 神 保 次 雄 | (有)神保商会 |
| 〃 | 本 多 明 子 | まるみや |
| 〃 | 長 野 敏 明 | (株)長野紙器 |
| 〃 | 碓 氷 浩 敬 | ワールドツアーズ(株) |
| 〃 | 上 野 一 明 | (株)ナガヌマ |
| 〃 | 小 林 一 行(青年部長) | (株)小林印刷所 |
| 〃 | 川 島 順 子(女性部長) | (有)幸寿し |
| 監 事 | 中 村 光 明 | 小沼屋酒店 |
| 〃 | 荻 原 喜美江 | 大泉開発(株) |